【活動報告】市民の声をカタチに。9月議会への挑戦と地域での温かな交流

皆さま、こんにちは!山口市議会議員の柿沼みずほです。

9月議会がスタートし、議会準備と地域活動の両立で目が回るような一週間でしたが、皆さまの笑顔や温かい言葉が私の大きな原動力になっています。今週の主な活動を振り返ります。


【地域交流】お坊さんの「2億円」よりも大切な教えと、地元への誇り

土曜日は、地元・小郡地区の「敬老の会」に来賓として参加させていただきました。会場には70歳以上の元気な皆さまが200名以上も集まり、ものすごい熱気!

特に盛り上がったのが、お寺のご住職による講話でした。なんとそのお坊さん、ナンバーズなどの宝くじで短期間に「合計2億円」も当てられた強運の持ち主なんです!でも、お話の本質は当選金のことではなく、「人生で大切なのは、自分のためではなく、人の喜ぶことのために動くこと」という教えでした。

この言葉を聞きながら、私は「これこそが議員としての私の原点だ」と強く再確認しました。また、主催者の方が「我が小郡地区から3名もの市議会議員を迎えられたのは本当に嬉しいこと」と誇らしげに話してくださったのを聞き、地元の代表として身が引き締まる思いでした。


【相談会報告】ニュースレターが繋いでくれた新しいご縁

同日夜に開催した第4回「暮らしの相談会」では、嬉しい出来事がありました。

道路の補修や生活のお困りごとなど、いただいた「宿題」は責任を持って調査し、市政へと繋げてまいります。


【9月議会】「検討します」で終わらせない!真剣勝負の一般質問へ

9月議会はすでに熱を帯びています。先日の本会議では、議論が白熱しすぎて終了予定の17時を大幅に過ぎ、17時40分まで続いたほどです。

私の一般質問は、9月17日(火)10:50頃から登壇予定です。

特に、6月議会から追い続けている「子どもアドボケイト(子どもの意見表明権)」については、市の「検討します」という言葉を鵜呑みにせず、実現するまでしつこく(笑)、粘り強くウォッチし続けます! ※子どもアドボケイト:子どもが自分の意見を言いやすいよう、大人が寄り添って支援する仕組みのことです。


【防災ウィーク】どんくさい私なりに…命を守る「食」の備え

9月は防災意識を高める大切な月。20日には地域づくり協議会主催のイベントで、「お湯ぽちゃ料理(パッククッキング)」の体験をサポートします。食材をポリ袋に入れて湯煎するだけで、災害時でも温かい食事が作れる優れものです。

また、消防団の点検会に向けた応援も続けています。正直、自分でも「どんくさすぎて、実際の出動は一生ないかも……」なんて苦笑いすることもありますが、裏方として地域の安全を支える活動には全力投球です!いつどこで起こるかわからない災害に対し、皆さまもぜひ「日頃の備え」を意識してみてくださいね。


【Instagram調査】物価高の波に「キャー!」市民の切実な声

SNSで実施した「議会で話し合ってほしいこと」のアンケート結果がまとまりました。

アンケート結果 1位:子育てについて 2位:物価高対策 3位:健康・防災(同率)

やはり1位は子育て。そして2位は「物価高」です。実は私も、9月のクレジットカードの請求額を見て「キャー!」と叫んでしまった一人(苦笑)。スーパーに行っても、少し気を許すとレジでびっくりする金額になりますよね。

この「生活が苦しい」というリアルな感覚は、市政にとって何より重要な視点です。また、新学期が始まり「学校に行きづらい」という不登校に関するご相談も増えています。皆さまから預かったこれらの声を、しっかりと議会の場で代弁してまいります。


市議会だより:あなたの撮った「冬の山口」を募集します!

現在、私は「市議会だより」の編集委員を務めています。実は、表紙の写真は議員たちが持ち寄って決めているんです。

12月号の表紙や誌面を飾る、「山口市の冬を感じる写真(雪景色など)」を大募集しています!「自慢の1枚がある」「地元の素敵な風景を知ってほしい」という方は、ぜひ柿沼みずほまでお気軽にご連絡ください。市民の皆さまと一緒に、温かみのある誌面を作っていけたら嬉しいです。


結びに:次週もYouTubeライブでお会いしましょう

政治を少しでも身近に、そして皆さまと共に歩む存在でありたい。そんな思いで、毎週月曜日21時からはYouTubeライブを配信しています。

来週のライブでは、一般質問の手応えや結果を詳しくお伝えできると思います。ぜひ、皆さまの「生の声」を聞かせてください。

これからも、皆さまの笑顔のために走り続けます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする