【柿沼みずほCHライブ配信まとめ】山口DCの魅力満載!議会報告から地域で輝く100歳体操まで

1. 導入:今週の挨拶と配信の目的

皆さん、こんばんは!毎週月曜日・夜9時からお届けしているYouTube配信「柿沼みずほCH」の活動まとめレポートです。

「柿沼みずほCH」は、山口市議会議員・柿沼みずほが、日々の議員活動や地域での触れ合いを通して感じたこと・思ったことを市民の皆様に直接お届けするチャンネルです。今回のブログ記事では、配信で取り上げた以下の注目テーマを分かりやすくご紹介します。

  • 9年ぶりに開催される大型観光企画「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」の魅力
  • 9月定例議会での活動状況、決算質問、市民から寄せられた反響
  • 地域に根差した「暮らしの座談会」と「いきいき100歳体操」の現場レポート

2. 9年ぶりの大型観光キャンペーン!「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」の魅力

現在、JRと山口県が強力にタッグを組んだ大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」が開催されています。「デスティネーション」とは「旅の行き先・目的地」を意味し、「山口を目指してみんなで旅をしよう」という思いが込められたイベントです。全国各地でJRと自治体が実施している取り組みですが、山口県での大型開催は実に9年ぶりとなります。

開催期間は10月・11月・12月の3か月間。期間中は県内各市町で工夫を凝らした数百種類ものコンテンツや体験プログラムが用意されています。配信内で紹介された注目の取り組みをまとめました。

山口DC 注目コンテンツ・エリア一覧

エリア / 場所内容・主な特徴
阿東エリア(SL資料館等)SL(シュシュっぽっぽ)の魅力発信
SLの歴史展示や、SL正面に装着するエンブレムを実際に作ってみる体験ワークショップなどを開催。
新山口駅(南北自由通路等)高校生発案の「竹のベンチ」&縁起物「福だるま」
改札外の南北自由通路にゆったり座れる場所がないことに気づいた消風館高校の生徒たちが、地元の「竹人(たけびと)」に学びながら「竹のベンチ」を制作・設置。生徒や小郡図書館友の会等によるポップショップでは「竹のお守り」も販売。
さらに、縁起の良いフグにちなんだ「福だるま(おいでまやちゃん)」の販売(福を呼ぶフグの語呂合わせ!)や、駅構内での2m巨大福だるまの展示を実施。
秋芳洞(体験プログラム)洞窟内のゴムボート探検
ライトを身につけてゴムボートに乗り、普段は入れない鍾乳洞内の水上ルートを探検するDC限定の新企画。
被災線路の活用(体験プログラム)線路上の自転車(レールバイク)体験
台風被害を受けた線路を活用し、線路上に設置した自転車を漕いで進むユニークな体験企画。

特別企画の中でも、秋芳洞のゴムボート探検や被災線路を活用したレールバイク体験には、柿沼議員自身も「少しお値段は張るけれど、ぜひやってみたい!」と興味津々の様子でした。

また、秋の山口県といえば旬の果物や美味しい食材が豊富な季節です。魅力的な体験プログラムとともに、豊かな食の魅力も存分に楽しめるキャンペーンとなっています。

3. 9月定例議会活動と市民との対話

現在、山口市議会では9月定例議会が開かれており、柿沼議員も連日活発な議論や勉強を重ねています。

議会での取り組みと息抜きのエピソード

  • 決算審議と幅広い勉強: 令和7年度決算を中心に、各種事業の進捗確認や評価、改善に向けた質問を行いました。さらに、自身が所属する委員会だけでなく、教育民生・農林・総務など全4つの委員会を精力的に傍聴し、市政の多様な課題について学びを深めました。
  • リフレッシュの時間: 議会活動の合間となる昼休みには、亀山公園の山頂でお弁当を食べ、心地よい風を感じながら午後の議論に向けて気分転換を図りました。

今後のスケジュールと決意

  • 10月9日の議会最終日に向け、決算の承認や提出議案の採決準備を進めます。
  • 11月30日から始まる12月議会への準備も並行して着手。
  • 今週末には戦没者慰霊祭へ参列する予定のほか、日々いただく市民の声をもとに次の議会質問に向けた構想を練り上げていきます。

市民からのフィードバックと成長への意欲

市民の皆様からは、対面だけでなくメールやSNS(メッセンジャー)など多様な手段で声が寄せられています。

ふれあいセンターを訪れた際には、地域の方から「今度、市の施設利用料や入場料が上がるんだってね。ちゃんと大切に使わなきゃダメだよ」といった市政への直接的なご意見をいただきました。

また、今回の議会質問に対しては、「議員の質問と市執行部(市の職員)の答弁のキャッチボールが非常に分かりやすく、理解が深まる議会だった」とお褒めの言葉をいただいています。

一方で、先輩議員からは「前置きが長い」という実用的なアドバイスを受ける場面も。本会議での一般質問は今回で2回目を終えたところですが、いただいた助言を糧に、3回目、4回目と回数を重ねるごとに、より分かりやすくシャープに課題へ切り込めるよう改善を続けていきます。

4. 地域に飛び出す!柿沼みずほの身近な地域活動

柿沼議員が日頃から大切にしている、地域住民と直接触れ合う2つの活動をご紹介します。

暮らしの座談会

  • 開催日時・場所: 毎月第2土曜日 夜6時~7時 / 小郡ふれあいセンター
  • 特徴: 事前予約なしで気軽に立ち寄れるアットホームな座談会です(事前申し込みも歓迎)。小さな相談室を借りて、「両手で数えられるくらい(10人前後)」の距離感が近い温かい規模で開催しています。
  • 内容: 日常生活の中で感じている疑問や困りごと、市政への意見をリラックスした雰囲気で共有できる場です。毎回新しい参加者との出会いがあり、地域の生の声を直接聴ける貴重な機会となっています。

いきいき100歳体操

  • 活動内容と熱気: 地域の女性を中心に約20名が参加。参加者の年齢層は60代後半から80代と幅広く、なんと1時間休憩なしで元気に体操を行います。手足を伸ばすストレッチだけでなく、噛む力や飲み込む力を維持するための口の体操(「ごっくん」体操)など、健康寿命を延ばすための本格的なプログラムです。
  • 柿沼議員(54歳)の役割: 参加者の中では「一番若い世代」となる54歳の柿沼議員。大きな声で「1・2・3・4…」とカウントを担当して場をパッと明るく盛り上げるほか、使用したパイプ椅子の畳み作業や片付けを積極的に手伝うなど、身軽なフットワークで貢献しています。
  • 気付きと地域課題:
    • 体操の場が、運動だけでなく「お互いの顔合わせ(安否確認)」や「地域全体の繋がりづくり」として非常に重要な役割を果たしていることを実感。
    • 現状は女性の参加割合が高いため、「どのようにすれば男性参加者を増やせるか」が今後の検討課題です。地域によって男女比や雰囲気に違いがあることにも着目し、誰もが気軽に参加しやすい環境づくりを目指していきます。

5. まとめと次回のお知らせ

地域に飛び出し、市民の皆さんの生の声を聞くことで、議会活動に活かすアイデアや課題がたくさん見えてきます。決して派手ではなくても、こうした地道な触れ合いを今後も大切にしてまいります。

次回ライブ配信のお知らせ

「柿沼みずほCH」では、毎週月曜日の夜9時からYouTubeライブ配信を行っています。ぜひお気軽に配信へご参加ください!

次回配信も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 それでは最後にご一緒に!右手を用意して……

「せーのみずほ!やるほ!」

今週もありがとうございました!

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