「みずほやるほ!」地域活動と9月議会への想いを込めて
1. オープニング:まさかの「ひとり語り」5分間!?
先日行ったライブ配信。画面の向こうで待っていてくださった皆さん、本当にお待たせして申し訳ありませんでした!
実は、配信が始まる直前までちょっとしたハプニングがあったのです。
柿沼さんは「少しでも見栄えを良くして、皆さんに楽しんでもらいたい」と、配信用のバックパネルの設置に全神経を集中させていました。角度を微調整し、準備万全!……と思ったのですが、肝心の「配信スタートボタン」を押し忘れたまま、なんと5分間も一人で熱弁を振るってしまっていたのです。
「さっきのトークが一番最高だったのに!」と苦笑いする柿沼さんですが、こうした試行錯誤も、彼女の言う「手作り感溢れるライブ」ならではの良さ。完璧なプロの放送ではないからこそ、地域への想いが直に伝わってくる、そんな等身大のひとときとなりました。
さて、そんなハプニングも笑いに変えながら始まった配信ですが、話題は「地域と食」の喜びに満ちた8月の活動報告へと移ります。
2. 8月の活動報告:地域と食でつながった夏
8月は、まさに山口の「現場」を駆け抜けた1ヶ月でした。柿沼さんが大切にしている「1日1件の市民相談」を軸に、地域の方々と手を取り合う多様な活動が展開されました。
【8月の主な活動トピックス】
特に五感を揺さぶられたのが、8月29日(焼肉の日)のバーベキューです。名田島の朝市で手に入れた瑞々しい夏野菜、そして地元で有名な「丸秀」さんが一頭買いした、最高品質の国産牛。ジューシーな肉の香りと野菜の甘みは、まさに山口の豊かさそのものでした。
単に「美味しい」だけでなく、地域の恵みを地域で消費する。こうした繋がりがコミュニティを強くすることを、柿沼さんは身をもって実感したようです。しかし、大人の胃袋が満たされる一方で、子どもたちが置かれている環境は今、大きな転換期を迎えています。
3. 次世代へのバトン:部活動の「地域移行」を見守る
今、学校教育の現場で喫緊の課題となっているのが、部活動を学校から地域のクラブへと引き継ぐ「地域移行」です。小郡中学校の男子バスケットボール部も、この9月からクラブチームとしての新たな歩みを始めました。
柿沼さんはこの変化をただ眺めるのではなく、「見守り要員」として現場に同行しています。そこには、制度が変わることで「これまで当たり前だった活動ができなくなる子ども」を一人も出したくないという強い願いがあります。
| 変化の背景(社会の現状) | 柿沼さんのアクション・考え |
|---|---|
| 人口減少と働き方改革: 先生が放課後すべてを指導する体制は限界。一方で、環境変化により「半分以上の子どもがスポーツや文化活動をやめてしまう」という懸念も。 | 現場の「安全網」に: 週に数回練習に同行。緊急対応ができる体制を整え、子どもたちが安心して競技を続けられるよう見守る。 |
| 当たり前の再確認: 目と鼻の先の体育館で指導を受けられた「これまでの日常」の価値を再確認する。 | 仕組みのアップデート: 過去の成功体験に縛られず、時代に合わせた持続可能な新しい仕組みを共に作り上げる。 |
現場を知らなければ、本当の意味で未来へのバトンは渡せません。地域で感じた「切実な声」こそが、議会という公の場で市政を動かすための、最も確かな力となるのです。
4. 9月議会スタート!「議会傍聴」5つのルール
いよいよ9月議会が始まります。議会と聞くと「敷居が高い」と感じるかもしれませんが、実は誰でも気軽に立ち寄れる場所。柿沼さんによれば、「議員席から傍聴席は驚くほどよく見えている」そうです。市民の皆さんの視線があるだけで、議場には心地よい緊張感が走り、議論の質が高まります。
山口市の議場は、背面壁の素材など細部にもこだわり抜かれた美しい空間です。足を運ぶ際は、ぜひ以下の「5つの約束」をチェックしてみてください。
市民の関心こそが、政治を育てる一番の栄養。では、この緊張感ある議場で、柿沼さんは今回どのような課題を突きつけるのでしょうか。
5. 一般質問のテーマ:山口市の「防災・備え」を問う
今回の一般質問で柿沼さんが切り込むのは、私たちの命に直結する「防災・備え」です。
人間には「自分だけは大丈夫」と思い込みたい心理(正常性バイアス)があり、災害の備えはどうしても後回しになりがちです。しかし、これまで大きな災害が少なかった山口市だからこそ、今の平穏がいつ崩れてもおかしくないという危機感を持たなければなりません。
「不安を安心に変えるための質問にしたい」と語る彼女の眼差しは、真剣そのもの。皆さんの「もしも」の時の不安を、具体的な「備え」という安心へ変えるため、行政の準備状況を厳しく質していきます。
6. 感謝と意気込み:SNSフォロワー163名突破!
ここで、皆さんへ心からの感謝を。柿沼さんのInstagramフォロワーが、ついに163名を突破しました!
ちょうど1年前、フォロワー0人からスタートした挑戦。一歩一歩、地道に活動を伝え続けてきた結果です。「目指せ1000人!」という大きな山を見据えつつも、柿沼さんが何より大切にしているのは「コツコツと発信し続けること」です。
「つい生け癖(なまけぐせ)が出そうになる自分を律して、しっかりと地域の声を届けていきたい」と、自分自身に気合を入れていました。SNSは、議会と市民の皆さんを繋ぐ大切な窓口。これからも等身大の言葉で、山口の今を発信し続けます。
7. エンディング:みずほやるほ!
地域を歩いて喉の渇きを知り、食卓を囲んで地域の豊かさを知り、そして現場で子どもたちの不安を知る。 8月のすべての活動が、9月議会での柿沼みずほさんの力強い発言へと繋がっていきます。
「皆さんの声があるから、私は議場で戦えます。今月も全力で走り抜けます!」
山口の未来のために、皆さんもご一緒に!
みずほやるほ!







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