みずほの5本柱
誰もが安心して暮らせる山口市のために、なにがなんでも!あきらめずに取り組みます!
誰もが安心して暮らせる山口市のために
なにがなんでも!あきらめずに取り組みます!
1. だれもが活躍できる山口
=年を重ねても安心して暮らせる地域へ=
私が目指すのは、誰もが年を重ねてもずっと安心して暮らせる山口市です。お年寄りの方の目線に合わせて、例えば交通や買い物に困らないような仕組みを作れば、子どもから働き盛りの方まで、結果的にみんなにとって優しくて暮らしやすい街になります。
また、これから行政の規模が小さくなっていく中で、地域の課題をどう解決していくかが重要になってきます。今はNPO法人が地域の課題に寄り添ってくれていますが、人手や資金不足で活動を続けるのが大変な状況です。だからこそ、行政がNPOの資金面や運営方法をしっかりとサポートし、行政とNPOが連携しながら地域の課題を解決していく仕組みを作りたいと考えています。
そうやって、誰もがキラキラと自分らしく活躍できる、そんな山口市を目指していきたいです。
2. 地域で「農」が循環する山口
=山口の農業を未来へつなぐ=
山口の農業を整備することは、未来への投資につながります。水路や農地などのインフラを整えることは、日々の生活において災害時の被害を抑える「減災」の役割も果たすため非常に重要です。
また、地域で作られた安心・安全な農作物を給食などで口にできる仕組みや、子どもたちが農家で農業体験を行える環境を作ることは、地域の農業を活性化させ、将来的に若者が農業に興味を持つきっかけにつながります。
現在、山口県は農業従事者の高齢化が全国トップクラスですが、これをマイナスと捉えるのではなくチャンスと捉えます。豊富な経験や知識、農地を持つベテラン世代から、有機農業に興味がある若者や定年退職者へとスムーズにバトンタッチできる仕組みを整えれば、新たな担い手がインフラを活用して農業に参入できます。
このようにピンチをチャンスに変えることで、食べ物や農業に携わる人々を支え、豊かな自然を育む農業を山口市で推進していきたいと考えています。
3. すべてのこどもに居場所がある山口
=こどもまんなか社会へ=
子どもたちは、未来を創っていく大切な存在です。子どもたちを地域でしっかりと育てて送り出すことは、そのまま新しい未来を創ることにつながるんです。
だからこそ、私は子どもたちの人権をしっかりと守れる環境を作りたいと思っています。実のところ、私たち大人も「子どもの人権を守る」ということについて、まだ十分に理解できているとは言えませんよね。ですので、まずは大人も子ども自身も一緒に、「子どもの人権が守られる社会ってどんなものだろう?」としっかり学ぶことから始めます。そして、子どもたちの声にしっかり耳を傾け、彼らが意見を言えるようにサポートする「子どもアドボケイト※」と呼ばれる人たちを、学校や施設に派遣したいと考えています。
※アドボケイトとは、こどもの声を聴き、意見表明を支援する人
また、遊びも子どもが育つために欠かせない大切な時間です。子どもたちがのびのびと、自分で選んだ遊びに夢中になれるような場所も作っていきたいですね。
中には、学校に通うことが難しくなってしまう子どもたちもいます。もし、学校で安心して学べないのなら、地域の中に彼らが安心して学べる場所を用意してあげることが必要だと思いませんか。その居場所で、少し年上の先輩や大人たちとふれあいながら、安心して過ごせる環境を整えてあげるんです。「こんな自分でも大丈夫なんだ」「この地域なら安心して生きていけるんだ」と、心から実感しながら成長していってほしいと願っています。
これこそが、私が目指す「子どもを真ん中に据えた地域づくり」なんです。
4.若者が挑戦できる山口
=未来に希望を持てる若者を増やす=
「山口市って遊ぶところがない、つまらないから早く県外に出たい」…そんな若者の声をよく耳にしました。
県外から移住してきた私は、「山口市には面白い大人がたくさんいるのに、もったいないな」と感じています。若者たちが地域をつまらないと感じてしまうのは、単にそうした魅力的な大人たちと出会う機会がなかっただけなのかもしれません。
だからこそ、若者たちが少し先を行く素敵な大人(ロールモデル)と出会える接点を作りたいんです。一緒にボランティア活動などを通じて交流することで、「そっか、山口って面白い!自分もここで何かやってみよう」と思ってもらえるはずです。
若者をただ「育てる」というよりも、彼らが自ら挑戦し、いきいきと活躍できる場所や、両者が自然に出会える場所を作ってあげたい…それが私の目指す、若者が希望を持てる山口市の姿です。
5.外国人と共に暮らす山口
=山口の文化を世界に拡げる=
山口市で暮らす外国人の数は、これからますます増えていきますよね。
外国から来た方々にとって、私たちが「当たり前」だと思っている地域のルールや生活習慣、挨拶や文化などは、決して当たり前ではありません。だからこそ、地域で一緒に暮らしていくためには、日本人と外国人の「両者の準備」が必要だと私は思っています。
私たち日本人は、彼らが分からないことをしっかり教えてあげる姿勢が大切ですし、一方で外国の方々にも地域のルールを学んで、地域の人と最低限のコミュニケーションを図ろうとする姿勢を持ってもらいたいんです。そのために、外国の方が無料で学べる「日本語教室」のような場所を作っていきたいと考えています。
また、山口市にある様々なお祭りに、外国の方も参加して交流できるような仕組みも作っていきたいですね。
外国人が地域に来ることを「怖い」「困る」とネガティブに捉えるのではなく、「一緒に地域を作っていく仲間」としてプラスに考えてみませんか?お互いにコミュニケーションを図りながら、みんなで一緒に良い山口市を作っていけたらいいなと思っています。






