活動報告 2026/3/16 – 2026/3/31

2026.3.16
小郡みんな食堂を開催しました。

この日は、40名近い方が関わってくださいました。
慌ただしく調理をしたり、子どもたちと遊んでくれたり。
多くの方が「楽しかった」と笑顔で帰っていかれました。

私は思います。
人は誰でも「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持っているのではないでしょうか。

誰かのために行動することは、実はとても豊かな環境の中で生まれるもの。
そしてそれは、自分自身の喜びや自己実現にもつながっていきます。

私自身、こうしたボランティア活動が好きです。

高校生の頃、ニュースを見て
「誰もが食べ物に困らない社会になったらいい」
そう思ったことがきっかけでした。

その思いが、青年海外協力隊への参加につながり、
そして今の「みんな食堂」の活動にもつながっています。

振り返ると、私にとってはとても自然な流れでした。

誰かの小さな行動が、
また次の誰かの行動につながっていく。

そんな社会を、地域の中で広げていきたいと思っています。

2026.3.18
初めて”為書き”を頂戴しました!ありがとうございます!

2026.3.18
和み家 小郡店にパンフを置かせていただきました!

2026.3.18
山口市選挙管理委員会へ「事前審査」に行ってきました。
立候補届出書類に不備がないかを事前に確認していただく大切な手続きです。

選挙に関する書類は多岐にわたり、私は旧姓「柿沼」で活動しつつ、本名は「藤津瑞穂」として署名する必要があり、手続きの煩雑さも実感しました。

そのような中、初回の審査はおおむね無事に終了しました。
お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回の挑戦は、多くの方の支えがあってこそ進められています。自分一人の力の小ささも、改めて感じています。

皆さまの期待に応えられるよう、地に足をつけて、一つひとつ着実に取り組んでまいります。

2026.3.19
「農」は、実は暮らしそのものです。

私が掲げる柱の一つは、“地域で『農』が循環する山口”。

地産地消や農業体験、人材育成が大切です。
さらに重要なのが、その土台にある「インフラ整備」です。

水路や農地の整備は、農業のためだけではありません。
私たちの生活水、そして地域の安全を守る基盤です。

山口市の豊かな水系は、農業と暮らしの両方を支えています。
だからこそ、日頃からの維持管理が重要です。

熊本地震の際、私は援農という形でしか関われませんでした。
インフラの復旧には長い時間がかかる現実を実感しました。

だからこそ平時から整えることが、減災につながる。

海抜8mの小郡東津に暮らす私にとって、
椹野川の管理は決して他人事ではありません。

「農業インフラ」は、いのちと暮らしを守るインフラです。

2026.3.20
湯本温泉の街づくりの見学(かなり早い花見)に行ってまいりました。

温泉や川を中心に、多様なプレーヤーが関わりながら進められているまちづくりに、大変学びがありました。
町を散策するだけでは見えない、皆さんのご尽力の積み重ねを知ることができました。

何より印象的だったのは、地元への強い愛着です。
一部の秀でたプレーヤーの力だけではなく、さまざまな組織や人を巻き込みながら進めてきた、そのプロセスを垣間見ることができました。

今後の変化が楽しみで、また訪れたくなる、そして応援したくなるまちでした。
数時間の滞在でしたが、自然とそんな気持ちになりました。
山口市でも“応援したくなるまち”をつくります。

主催団体から、激励メッセージを頂きました。
ありがとうございました!

2026.3.22
お地蔵さんにもご挨拶

2026.3.22

中山間地×レノファレディースで、相乗効果を生み出すイベントをやろう!
そんな想いから始まった、私たち”中山間”のチーム。

メンバーは多様な専門性を持ち、行動力も抜群。
そして何より、一人ひとりがいきいきと関わっています。

こんこんパークでのイベントに向けて準備を進める中で、
たくさんのアイデアが生まれては消えていきます。

でも、それでも良いと思えてきます。
なぜなら私たちは、「なぜその案は見送られたのか」を大切にしているから。
その積み重ねが、確かな経験と知恵になっていきます。

そして誰かに言われるのではなく、
それぞれが自発的に動いている。
そこに、このチームの強さがあります。

最近よく聞く「三だけ主義(今だけ・金だけ・自分だけ)」。
一見効率的で得をするように見えるけれど、
どこか無機質で、面白みに欠けると感じます。

私たちが目指すのは、その逆。
人と地域に向き合い、試行錯誤を重ねながら、
未来につながる価値をつくっていくこと。

こんこんパークでの挑戦、ぜひ見守ってください。

2026.3.28
こども食堂を通じて世代間のつながりを生み、地域を盛り上げたいと考えている3名の方にお会いしました。

「食堂が人と人をつなぐ場になっている」と感じていただけたこと、本当に嬉しく思います。

これまで5年近く一緒にボランティアをしてきた仲間が、いよいよ自分たちの地域で新たに食堂を立ち上げようとされています。
まさに“スピンオフ”の広がりです。

それぞれの想いや得意を活かした食堂づくりは、関わる側にとっても大きな喜びです。

これからの展開がとても楽しみです。

2026.3.30

地域づくり協議会福祉部会のイベントが、ガス屋さんの倉庫で開催されました。

私は受付を担当。
多様なパフォーマー、こどもたちの体験ブース、地産地消のマルシェ。
これまでとは一味違う、開かれた場になりました。

山口市内だけでなく、市外・県外からも人が集まり、最後はみんなで盆踊り。
あの一体感は、まさに圧巻でした。

来場者数はまだ多くはありません。
でも、だからこそ見えた課題と可能性があります。

そして何より、出演者や関わる皆さんにライブができるほどの元気と熱量があり、本当にすごい場でした。

人がつながる場は、一度では完成しません。
こうした挑戦を丁寧に積み重ねていくことが、地域の力になると感じています。

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