活動報告 2026/2/1 – 2026/2/15

2026.2.1
セミナーパークで 仲間とウォーキング

2026.2.1
マウンテンバイクに挑戦

2026.2.2
毎日が投票日!みんな選挙に行きましょう!

2026.2.3
厳島神社のぜんざい接待

2026.2.4
人参グラッセを担当@中学朝ごはん

2026.2.4
過疎化の波が押し寄せる地域で、子育て中の女性たちとの茶話会を行いました。

地域から子どもたちが減っていくことへの危機感は、その土地に暮らす人なら誰もが感じていることです。
その中で聞こえてきたのは、「では、自分の子どもの教育をどう守るのか」という、当事者ならではの切実な声でした。

多感な時期を、本当に少人数の環境で過ごしてよいのだろうか。
学びや体験の場に選択肢がほとんどない状況で、子どもたちの可能性は広がるのだろうか。
そんな不安が、率直に語られました。

一方で、私は「打つ手はある」と感じました。
山口市の行政、教育機関、NPOなどをつなぎ、コーディネートする視点があれば、新たな価値を生み出しながら課題は解決できるはずです。

これまで当事者が声を上げても、変化につながらなかった現実があります。
「できない理由」は確かにあった。
しかし、それは本当に乗り越えられないものだったのか。
先行事例はなかったのか。
そこを汗をかいて調べ、可能性を掘り起こす人が必要だと思いました。

私は、そんな役割を担う人になりたいと考えています。

2026.2.5
温暖化とめるっちゃネットワークやまぐちの総会・新年会に参加しました。
本団体は、地球温暖化対策推進法に基づき、山口市域における温室効果ガス排出量削減を目的に、市民・事業者・民間団体・行政など、地域の多様な主体が連携して実践活動を進めています。

小郡みんな食堂でも、環境に配慮した運営を心がけていることから、本ネットワークに参加しています。
総会では、来年度の活動方針についての話し合いが行われ、参加者向け研修や啓発イベントが数多く計画されていることが共有されました。

私は、こうした啓発活動を通じて「どのような子どもや大人を育てたいのか」という視点を、より意識する必要があるのではないかと意見を述べました。
大学で環境科学を指導していた経験もありますが、10年以上を経て、環境問題や解決手法は大きく変化している一方で、市民への啓発のあり方や目指す姿は、あまり更新されていないように感じたからです。

4月にはアースデイもあります。今後もこうした現場に関わりながら、実際の取り組みを見て、肌感覚を大切にしていきたいと思います。

2026.2.6
岡山で市民活動のお金を考える

2026.2.8
宇部市のときわ動物園で「こどものための動物園ツアー」を開催しました。
インストラクターと園内をめぐり、動物を「見る」だけでなく、感じて考える特別な体験を大切にしています。

ツアー後は、カピバラの糞を使ったポストカード作りやエコバッグ作り、国際交流などを実施しました。雪の影響で本格的なツアーは叶いませんでしたが、約50名のこどもたちが参加してくれました。

私はインストラクターとして8年活動しており、イノシシのトッシン(カッキー)としてこどもたちと関わりました。
この活動の根底にあるのはSDGsの考え方です。こどもの頃の気づきや体験が、成長の支えとなり、自己肯定感を育みます。

大切にしているのは「教えない・仕切らない・まとめない」関わり。
この姿勢が、こどもたちの考える力や対話する力を引き出します。今後も、こどもの成長につながる活動として広げていきたいと考えています。

その安心感があるからこそ、こどもたちは落ち着いて対話し、挑戦することができます。
この活動は、こどもの成長に良い影響を与える取り組みです。今後は、さらに横展開していきたいと考えています。

2026.2.9
今日から辻立ち再開!寒いけど皆さんお気をつけて

2026.2.9
山口県知事選挙、そして衆議院議員総選挙の開票結果が報道されました。

選挙期間中、候補者の街頭演説を直接聞く機会がありました。
紙面やネットだけでは伝わらない人柄や覚悟、そして想いが、言葉を通して伝わってきました。

それぞれの経験を踏まえ、「何を、なぜ、どのように実現しようとしているのか」を語る一つ一つの言葉には説得力があり、よどみなく語る姿に圧倒されました。
一人一人に語りかけ、共感の輪を広げるために、チームで取り組む姿にも深く心を動かされました。
もう、立候補された方にリスペクトしかありません。

結果が次々と報道されるのを見ながら、選挙はやはり「戦い」なのだと、あらためて感じました。
誰かに選ばれるということの重み。
自分がふさわしいと信じて立候補しても、結果が伴わない現実があるということ。

それでも、自分の意思を伝え続けること。
これまで積み重ねてきた経験に自信を持つこと。
支えてくれる人たちと想いを共有し、共に歩むこと。

その一つ一つを、丁寧に、誠実に積み重ねていきたいです。
あらためて、そう強く思いました。

2026.2.10
インフルエンザが流行っています。皆さん気をつけて下さいね。byみずほ

2026.2.10
山口市議会議員一般選挙立候補予定者事前説明会に参加しました。
市の発表によると、参加は44チーム。内訳は現職23人、新人21人。議席数は32です。
(新聞によると現職24人、新人20人)

仮に現職が現状維持だとすると、新人21人で残り9議席を争うことになり、約2.3倍の競争になります。
付添人か立候補者かは分かりませんでしたが、会場には4~5人の女性の姿もありました。

山口市のために尽力したいと考える人が、これだけいることはとても前向きなことです。
同時に、その中から選ぶ立場にある市民の皆さんにも、この選挙にぜひ参画していただきたいと思いました。

すぐに大きな変化は起きなくても、
未来につながる選択を、一人ひとりが考える選挙であってほしいと願っています。

そして、無所属、新人、よそ者の私。
だからこそ、気づけることがあり、恐れずに挑戦できることがあるはずです。

残り75日の活動期間に、正直なところ焦りもあります。
それでも、私に託して下さい!支援をお願いします

2026.2.11
助成事業の報告会参加中

広島市です。

2026.2.13
高齢者がいつまでも笑顔で暮らしやすい地域づくり

2026.2.13
カードゲームをしながら日本語学習

(場所は山口市です)

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