活動報告 2026/1/15 – 2026/1/31


2026.1.15
宇部市役所での打合せ後、食堂を利用しました。
ちょうど「レンチョウまつり」ののぼりが目に入り、思わず足を止めました。
食堂では宇部の魚がしっかりPRされ、1,100円の定食も満足感のある内容。
利用している市民の方が多く、交流エリアでくつろぐ姿も見かけ、市役所が“用事を済ませる場所”にとどまらず、自然と人が集う空間になっていることが印象的でした。
屋上からの眺めも良く、開かれた庁舎の在り方を感じます。
改めて、地域の魅力を発信し続けることの大切さを実感しました。
それは民間企業だけに任せるのではなく、行政と市民が一緒になって、アイデア次第でいくらでも広げていけるものだと思います。
こうした取り組みは、山口市でもぜひ参考にし、良いところは積極的に取り入れていけたらと感じました。
一方で、庁舎内の掲示物については「これは誰に、何を伝えたいのだろう」と立ち止まって考える場面もありました。
市民に向けた発信だからこそ、内容や見せ方を丁寧に選ぶことが、より信頼や共感につながるのではないかと思います。
2026.1.16
霧の多い幻想的な朝です。金曜日は宇部道路入口交差点に立ちます😊

2026.1.16
21時、本日3つ目のズーム会議開始!

2026.1.17
市民活動をしていると、
「この活動は、これからも続けていけるだろうか」
そんな不安を感じることがあります。
行政の補助金や助成金は、とても大切な支えです。
一方で、それだけに頼り続ける形が、本当に“自立した市民活動”なのか。
今、あらためて考えることがあります。
これまで市民活動は、行政の手が届かないところを支え、
地域の困りごとに寄り添ってきました。
それは誇るべき役割です。
これからは、行政の財源や人材が限られていく時代です。
だからこそ、行政と市民活動が「どちらか」ではなく、
「一緒に支え合う関係」になることが欠かせません。
行政は、頑張っている市民活動に対して、
補助金だけでなく、新しい仕組みを提示する役割も担っています。
例えば、ふるさと納税の活用なども、その一つです。
一方で、市民活動側も「犠牲を払いながらする」だけではなく、
新たな財源を確保するために、
サービスや事業を通じて自ら稼ぐ努力をすることも、
これからは大切になってくると感じています。
想いだけでなく、続けるための工夫と計画を持つこと。
そのための支え合う仕組みとして、
私はコミュニティ財団という選択肢にも可能性を感じています。

2026.1.17
助成金申請のプロボノ講師します!

2026.1.17
みずほ!やるほ!

2026.1.18
協力隊のオンライン会議 ザンビアのヤギも参加

2026.1.18
地域の英会話クラス
2026.1.19
今朝は、柳井田の看板の前に立ってます😊皆さんよい一日をお過ごし下さい。

2026.1.19
ときわ動物園で打ち合わせ!
2026.1.20
パンフレット、お手元に届いてますか⁇ byスタッフ

2026.1.20
小郡みんな食堂の活動費になります。アジパンダ食堂の商品、いかがですか♪ byスタッフ

2026.1.20
消防団 月例訓練に行ってきます!
2026.1.21
おはようございます。
衆議院議員選挙、県知事選挙があります。混乱を避けるため、明日から2月8日まで辻立ちをお休みしますbyみずほ

2026.1.20
消防団 月例訓練に行ってきます!

2026.1.23
LINE で市に破損を通報

2026.1.23
中山間地を 盛り上げる 企画に参画 中

2026.1.23
中山間地を 盛り上げる 企画に参画 中

2026.1.26
犬散歩のついでにごみ拾い

2026.1.26
サポーターズミーティングで、若者の居場所についてのご意見をいただきました。
大切な声を聞かせていただき、ありがとうございました。私自身、改めて考えるきっかけになりました。
若者の困りごとは、学校や就労の制度だけでは拾いきれないものも多くあります。
問題が深刻になってから対応するより、”安心して過ごせる居場所を用意しておくこと自体が、大切な「予防」”になると考えています。
そのために税金を使うことは、単なる支援ではなく、
将来の不登校や孤立、ひきこもりといった課題を減らし、結果的に社会全体の負担を軽くするための投資だと思っています。
居場所は、いきなり進学や就職を目指す場所でなくていい。
まずは、何者でもなくていい、ホッとできる場所。
そこから少しずつ、次の一歩につながっていく――
そんな“緩やかなつながり”を行政として支えていきたいと考えています。
実現にあたっては、新しい大きな施設をつくる必要はありません。
既存の公共施設を活用し、専門的な活動を行っているNPOと連携することで、無理のない形で進められる可能性があります。
また、アクセスの良さも重要です。
新山口駅周辺でまずトライアルとして始めることは、山口市の姿勢を分かりやすく示し、市民の皆さんにも理解してもらいやすい取り組みになると考えています。
いただいた声を大切にしながら、
「若者が一人で抱え込まなくていい山口市。ひとり一人が輝ける山口市」を目指して、これからも考え続けていきます。

2026.1.26
海外の子どもへの日本語支援を協議

2026.1.27
コミュニケーション英語を指導

2026.1.27
エネルギー自給率をあげるZoom勉強会に参加

2026.1.28
命の大切さをシェアする素敵なワークショップに参加

2026.1.29
宇部市役所の会議後に交流スペースでオフ会





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